蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sj814さんの記録 2011年7月19日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 アイスブレイク 沢登り 野外炊飯 家づくり 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイクゲーム
最初の顔合わせ。これがあったおかげで初対面のメンバーと打ち解けるのに時間があまりかからなかった。人見知りの子供も楽しめるゲームを考案する必要があると思う。

・野外炊飯
我々は焼きそばを作った。道具の準備からまき割り、火起こしまで全て自分たちでやる。これ自体は案外簡単なのだが、子供にさせるとなると難しい。なたで手を切ったり、火が危なかったりする。こういう体験、経験値には個人差があるので、ひとりひとりに仕事を与える教師の働きかけが必要になってくる場面もきっとあると思う。

・家づくり
これによりチームの一体感が生まれた。木とロープとブルーシートを使い、チームで協力して家を建てる。木が少し尖っていて危なかったので、危険は事前に排除せねばならないと思った。

・沢登り
沢を登る。みんなで協力せねば越えられない岩などがあった。活動の中で一番楽しかった。ひとりひとりに沢を登るペースがあるので、教師ひとりでクラスの生徒達を引率するのは難しいだろうなと思った。
活動の総括
 
 アイスブレイクゲーム、野外炊飯、家づくり、沢登りなどの活動を通して学び得たものは多かった。実際に体験してみなければわからない楽しみや危険がある。それらを教員側があらかじめ把握しておくことが重要だ。何事も準備が大切である、ということを体感した。
 今まではただ楽しむことしか考えていなかったが、今回は楽しみながらも引率する側の視点、今までになかったものの見方を意識して動くだけで自分の中での教員のイメージが具体化した。自然の家に来たからといって簡単に成長できるわけではないが、自然の家での体験を成長のキッカケとして持って帰れるような支援ができればいいなと思った。

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