蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 来場者の案内・対応 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2008年8月10日~2008年8月17日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・来場者への案内・対応
・シアター内への誘導・落し物チェック
・チラシの折込作業
・昆虫の観察 |
活動の総括
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今回の実習を通して、アテンダントや職員の方が常に来場者の立場になって、科学館を運営しているということを強く感じた。昆虫展では、絵つきの分かりやすい文章の解説や、昆虫や標本を子どもの目線に合わせて観察しやすいように低く設置してあった。また、昆虫の特徴が生かされるような配置や実際にカブトムシに触るコーナーなど、子ども達の興味や関心が沸き、学びが深まるような工夫されていた。
また、来場者を迎える側として、丁寧な案内や対応がとても大切だなと感じた。来場者の中には、初めてきてどこに何があるのかわからない様子の方も多く、その方にすばやく案内や対応をする職員の方をみて、常に目も心も周りに気を配っていることに気付いた。
他にも科学館では、科学教室や夜の天体観望会など多くの企画があり、どれも職員の方が来場者が活動や見学しやすいように工夫されていた。
今回の実習を通して、来場者の立場になって様々な工夫がされていることや、職員の方がしっかり連携をとり一つになって運営されていることが分かった。この実習で学んだことを、今後の生活や社会人になったときにしっかり活かしていきたいと思う。 |
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