蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

つばささんの記録 2011年12月20日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 会場設営・撤去、競技補助 実施施設・機関等 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会
実施日 2011年10月30日~2011年11月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 活動内容としては主に、会場の設営・撤去、大会運営補助を行った。会場の設営では、スクリーンの設置、いすの搬入を行った。大会運営補助では、競技の時間についてタイマーのスタート、ストップ、得点記録用紙の記入、競技者の引率等を行った。
 その他、気づいたことがあれば適宜仕事を見つけ動いていく、という形であった。
活動の総括
 今回イベント実習、”創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会”の補助員として実習を行った。この大会の趣旨は、「中学校技術・家庭科で学習した知識や経験を生かし、ロボットを設計・製作し、その成果の発表を通して知識や技術の向上を図るとともに、各学校間の交流を深める。」である。私はこの趣旨に基づき、中学生がより良い環境で成果を発表できるようにサポートに努めた。
 今回のイベント実習ではまず、事前打ち合わせからはじまった。事前打ち合わせでは当日の主な動きについて確認を取り、大まかな大会のスケジュール、個人の仕事内容についての取り決めを行った。大会当日は会場設営をし、競技の補助を行った。私の担当はタイムキーパーと、得点記録用紙の記入であった。競技ルールが複雑で困惑する場面が何回かあったが、担当の先生の助言をいただきながら活動を行った。
 1日目は初めてということもあり、どう動いてよいかわからないということがあったが、2日目は活動内容を把握していたので1日目に比べるとよく動けていたと思う。そして特に、言われて動くのではなく積極的に動くことを意識していたので、指示以外のこともやるように心がけ、実践していた。しかし、まだまだ視野が狭く、もっと動けていた場面があると思うので今後の反省として受け止めようと思う。
 最後に、今回この実習を通して学んだことについては大学生活だけでなく、就職活動等様々な面で役に立つと思う。なので、今回の反省点である周りを広く見て積極的に自分から動く、ということを学びとして今後の自分の人生に生かしていけたら良いなと思った。大変貴重な経験ができてよかったと思う。

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