蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Au7B2さんの記録 2008年11月24日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 南長崎小学校4年1組での学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2008年5月18日~2008年11月21日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・運動会とその準備
・社会科見学
・普段の授業への関わり(国語、理科、社会、体育、図工などを中心に)
・給食、昼休み、そうじ
活動の総括
 学習支援実習では週に1回の実習ということもあり、はじめの頃は児童との関係作りが難しかった。毎回全員と関わるのは時間的にも難しかったし、一人ひとりの名前を覚えることに時間がかかってしまった。しかし、毎週教室に行くたびに元気に迎え入れてくれる子ども達のおかげでこの実習を楽しんで遂げることができたと思う。
 この実習では自分自身の反省点が多く見つかった。一つは子ども達への接し方である。教育実習では低学年の学級に配属されたが,今回の学習支援実習では4年生。低学年に比べ、当然学校生活にもなれていることもあり、何かあった際に軽く注意するだけではなかなか通用しない。ときには厳しさも見せる必要があることを改めて実感させられた。学級担任の先生はとても面白い授業で学級を盛り上げながらも何かあればその場でしっかりと注意をし、その後にはまたもとの授業に戻り引きずり過ぎないという場面が多くみられた。そういった優しさと厳しさの切り替えがタイミングよく行われており、大変勉強になった。
 もう一つは話し方である。学級全体など児童の集団に対して話をする際どういった言葉でどういった伝え方をするべきかという点をもっと学ばなければならないと感じた。これには経験の差もあるだろうが、今後の課題として改善していきたい部分である。
 こういった反省点に共通して考えられるのは、児童とのかかわりの中でもっと自信を持って接していかなければならないということである。児童に注意したり指導や指示を行う際にこちら側が自信を持って行わなければ当然児童も不安になり、学級全体をまとめ率いる存在にはなれないだろう。先にあげた二つの反省点は特にそういった「自信」を必要とする項目であり、今後この学習支援実習で学んだことを活かして改善していきたい部分である。

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