蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かけるさんの記録 2008年8月4日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 学生部会
実施日 2008年4月11日~2008年7月15日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:16時間

活動内容の概要
主な活動内容としては、学習支援実習の実習先の希望調査、振り分け作業。また、それらの円滑な進行に関するルール等の決定。また、学生にサポート教員、学務、実習先の代表者からの連絡等を配信すること。今後の蓄積型体験実習がよりよいものになるために自分たちが何をすればよいのか、自分たちの学年ではどういった形でサポートをするのかといったことを話し合った。そして3年生への仕事の引継ぎやアドバイス等を送ることで今後の学生部会の仕事を円滑に進めることの補助をしてきた。
活動の総括
今考えてみると、4年生の学生部会の学生の間でもっと連携を取れたような気がする。それぞれ学科などが違っていて時間がなかなか合わなかったが、もっと連絡や集合の回数を増やしたりすることは出来そうだった。蓄積型体験実習自体ができて間もない実習だったので、学生部会の中でも考えの違いというか解釈の違いなどから意識のズレがあったように感じた。ただ、こうした反省点を下の学年の学生に伝えていくことでより良い実習に、そして学生部会としてより良いサポートができると思う。教育実習とは違って、本当に学生の主体性が問われる実習だと思うので、これからの学生部会の働きでより一層体制を整えて実習の充実化を図っていってもらいたい。学生部会の仕事をしていて、連絡しても返信しない学生や提出物の期限を守れない学生がいることに気付かされた。大学生として、社会人として最低限のやるべきことをやっていない学生がいることが情けなく感じた。そういった学生はごく少数だったが、もっとしっかりしてほしいと思う。学生部会での仕事は、今後の蓄積型体験学習に関わる重要な仕事だと思う。それだけに、とてもやりがいを感じられる仕事だった。

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