蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みかんさんの記録 2011年7月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
9時に中部講堂前に集合し、9時30分に諫早青少年自然の家に向けて出発した。
開会式を行い、班別に分かれミーティングを行った。
昼食後、私たちの班はまず沢登りを行った。しかし、沢登りの前にまず班のメンバーと仲良くなるため、室内でゲームを行った。
そして、沢登りに深水川コースに行った。
沢登りの後、着替えて野外炊飯を行った。野外炊飯ではやきそばを調理した。
そして、1日目の反省会を行った。

2日目
朝のつどいでは私たちの班が係として、進行を行った。
朝食後、班別に分かれて室内でのゲームをした。
その後、少し外でゲームをした後、お弁当を食べた。
昼食後、班で反省会をし、3班とともにわかちあいをした。
活動の総括
☆集団行動☆
今回のリーダー研修を通して私が1番感じたことは、仲間の大切さと存在の大きさである。専攻も全く違うメンバーであり、最初は仲良くなり、協力して活動できるか不安であった。しかし、1日目に沢登り、野外炊飯を行ったことで、1日目の時点でとても仲良くなることができた。また、6人班に分かれて活動したが、他の班の人とも協力してスムーズにスケジュールをこなすことができた。

☆指導者として野外活動の知識や技術を身につける☆
指導者として、子どもたちの活動に対して一番配慮すべきことは安全であると思う。野外活動の中には危険な活動がたくさんある。なので、どのような場面でどのような危険があるのかということを身をもって学んだ。また、今までなたを使ったことがなかったが、今回の研修で初めてなたを使いなたの技術を身に付けた。また、さまざまな活動のなかで、教師として活動に参加する心構えも学んだ。

☆子どもたちに身につけさせたいこと☆
班での反省会の時に、野外体験実習の際に『教師が配慮すべきこと3カ条』を作った。それは『安全』『集団行動』『楽しむこと』の3つである。『安全』では準備に8~9割の力を注ぎ、重点を置くことが大切であるということを学んだ。『集団行動』では誰かがやってくれるという考えを捨て、全員がリーダーであるという気持ちで臨むことの学ばせたいと思う。また、きちんと役割分担をし、自分の意見だけでなく、他の人の意見もきちんと聞き入れることを学ばせたい。『楽しむこと』では、子どもたちが楽しいと思えるような活動にするためには、まず教師が楽しまなければならないということを学んだ。

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