蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おおうらさきさんの記録 2011年7月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・開会式、ポイント講座、施設利用説明
・オリエンテーション
・アイスブレイクゲーム
・イニシアティブゲーム
・ロープスコース
・野外炊飯
・ふりかえり
・イニシアティブゲーム
・沢登り
・ふりかえり、わかちあい
・閉会式、スライドショー、小講義
活動の総括
1.人間関係づくり
 今回の研修のテーマの一つに、人間関係づくりができるようになることがあった。自分をさらけ出し、パーソナルスペースをできるだけなくすことが求められたが、私はこの研修でそれができたと思う。一日目が終わる頃には、各ゲームでグループ内のメンバー同士信頼関係を築くことができ、二日目の難関である沢登りで声をかけ合ったり、助け合ったりしながら最後まで登りきることができた。素直に「助けて」と言えるようになったのだ。初めのアイスブレイクゲームではまだまだ心の壁があったが、イニシアティブゲームで全員で手をつなぐ場面があり、多少壁はなくなった。しかしまだ完全に打ち解けたわけではなく、その後のゲームを経るごとにパーソナルスペースが狭くなっていった。共に活動し、時には体のふれあいがあり、自分をさらけ出すことで深い人間関係が築けるのだと分かった。
2.心の体力向上
 最初のポイント講座で話された「心の体力向上」を心がけながら活動した。最初に活動班のメンバーをシャッフルされたとき、何人か友人が一緒になったとはいえ、慣れない人たちと班になり不安であった。このように意図的に心に負荷をかけることで「心の体力向上」を目指すのだと聞き、これからもそのような活動をするということだった。ゲームや沢登りなどの活動を通して心の「持久力」、「瞬発力」、「柔軟性」、「平衡性」、「敏しょう性」をそれぞれどれも向上できたように感じる。ゲームや課題をクリアするまで諦めないこと、クリアしたときにはグループ全員で合言葉の「全力」で喜びや達成感を味わったこと、各活動ごとにふりかえりをしたこと、周りの意見や違いを受け入れること、周囲の色々なことに気づくことなどができたからである。研修前と比較してみると、「心の体力」を増進させることができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved