蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

B1703さんの記録 2011年7月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・イニシアチブゲーム
・アイスブレイクゲーム
・フープ回し
・玉転がし
・沢登り
・野外炊飯(焼きそば)
・班合同分かち合い
活動の総括
 この二日間は、普段はなかなか体験することのないことを体験することができた二日間であった。一日目は同じ教育学部であるが初対面の人たちと協力して活動ができるのかとても不安であった。しかし、キャンプネームで呼び合ったり、ゲームをしているうちに打ち解けることができ、今まで話したことのなかった人とも話すことができるようになった。沢登りなどの活動をする前にゲームなどで打ち解けておくことで、より協力できるのだと感じた。
 沢登りでは、沢登りをする前から滑りやすいところを教えあい、協力して進むことができた。沢登りが始まると、思っていたよりも落差のある滝が多く、全て登り切れるか心配であったが、力のある人や、先に登った人が上から引っ張ってくれたり、下にいる人が支えてくれたりして、全て登ることができた。みんなで協力すれば、一人では難しいこともすることができるのだと思った。この活動で、協力することの大切さを強く感じた。
 二日目に野外炊飯をするときには班の団結力が上がり、言葉にしなくてもそれぞれが仕事を見つけ、活動することができるようになっていた。
 これらの活動から、私は協力することの大切さを感じた。一人ではできないことも協力すればできるようになるし、協力することで仲間の大切さを感じることができると考える。子供たちには、野外活動を通して、仲間や協力することの大切さを感じてほしいと考えた。そして、今回の実習で危険なところなども気づくことができたので、これから指導する時に今回の経験を生かして、心がけていきたいと考えた。

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