蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ez283さんの記録 2011年7月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダ研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目
アイスブレークゲーム
イニシアティブゲーム
野外炊飯(焼きそば)
タワー制作
二日目
オリエンテーリング「ポストハンティング」
合同分かち合い
活動の総括
全体の活動を通して、人との関わり、関わりから得られるものを問われる活動が多かったように思う。班での活動のあと、話し合いの時間が設けられており、問題点、今後の課題を話し合い、次の活動で一つ一つ改善していくことができた。
熱中すると時間が見えなくなるという班の特徴から、反省を重ねることで、班のメンバーの全員が時間を意識できるようになった。
時間を意識しての活動は、その後のオリエンテーリングを行うとき大きく役に立つこととなった。
合同分かち合いでは、班で話し合い、活動をとおして学んだことを全体で共有することができた。7班は、みんなで物事に取り組むことが、個人での取り組みよりも、視点が増え、思考や活動の幅がより広がると実感した。
野外体験学習の意義とは、現代、希薄化している人間関係の構築とその活用、自然とのふれあいからの気づきにあると思う。
将来、野外体験学習を子どもたちと行うとき、指導・支援から以上のことを子どもたちに学習してもらうことができるだろうかと意識することができた。今回の自然の家の人の指導法を見て、私は今のままでは指導力不足であると感じた。
次の活動ではさらに成長し、子どもたちがたくさんのことを得ることができる指導・支援を実践したいと思う。

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