蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

キタムラさんの記録 2011年7月18日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
≪1日目≫
アイスブレイクゲーム
イニシアティブゲーム
森の家造り
野外炊飯(焼きそばB)
ふりかえり
≪2日目≫
森の家の解体
沢登り
ふりかえり・わかちあい
活動の総括
 この2日間のリーダー研修を通して、私は、他の人と協力し合いながら一つのことを成し遂げるという達成感を味わうことができた。これは、自然の家の職員の人々が、私たちにすべてを指示したわけではなく、私たちに考えさせながら活動を行わせてくれたからだと感じた。今回私自身が気付いたことの中で、一番の大きな気付きは、自然はとても価値のある教材になる、ということである。これは、班で分かち合いをしていく中で出てきた意見である。自然は、大きな危険を伴っている。しかし、その自然から得ることができるものは、とてもたくさんあるのである。たとえば、ひとりでは出来ないことも、他の人と協力することで達成できたりすることから、子どもたち同士の絆が深まったり、子どもたち自身に自信をつけさせることができる。しかし、これらは教師や指導者の支援の仕方によって、子どもたちにとってどれほどの価値があるものだったかが変わってくる。体験を体験で終わらせない活動にすることが大切なのである。そのためには、子どもたちそれぞれの性格や行動などを観察し、把握した上で、子どもたちの活動を見守ったり、時には状況にあった助言をしたりしていくことが大切である。適切な教師の支援は、その時々によって異なってくる。だからこそ、とても難しいことだと思うが、今後の実習で経験を積んでいき、適切な支援が出来る教師を目指したい。

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