蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s7B15さんの記録 2011年7月24日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・各専攻の仲間と交流を深めていく。(アイスブレイク・オリエンテーション)
・飯盒炊飯(各班で役割を決め、晩御飯を作っていく)
・食後、キャンプファイヤーを囲みながら、一日の反省・二日目の目標を定めていく。
・沢登りの際に、どのようなことを留意しながら、沢を登っていくか、各班で目標を定めていく。
・役割を交代しながら、教員の立場に立って、沢登りを行う。
・キャンプ班で学んだことを、まとめ、他の班と情報の共有を行う。
活動の総括
1、キャンプ班の中でも、さらに4つの班に分かれた。班員とどのような役割が必要か考えながら、分担し、飯盒炊飯や情報交換を行うことができた。しかし、反省点として各班でリーダー格となる人物を決定するべきであったと思う。役割を持たなかった時間もあったため、今何をすべきか各々が考えながら、時間を過ごすべきであったと感じた。
2、班行動の重要性について、キャンプ班だからこそ、班行動は重要になり、どこに誰がいるのかをしっかり把握しなければならないということを実感した。キャンプ班で班行動が出来ていたと感じることができた出来事として、ある学生が鉈で怪我をし、病院に行った。晩御飯を食べる頃には、帰ってくると聞き、キャンプ班全員で病院に行っていた学生を待つことができたということがあげられる。
3、公共の場で自分自身を振り返る。施設をお借りしている、ということを自覚し、次にキャンプ場を使う方々が、心地良く施設を使えるよう、自分の出来ることを120%行うことができたと思う。しかし、自分の仕事が終わり、何をすべきなのかを考えることをしない時間があった。野外体験実習では、自分が何をしなければいけないのかを考えることも重要であるが、生徒・児童にどのように助言していくべきかを考えていきたいと思う。

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