蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w8e9tさんの記録 2011年7月19日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アイスブレイクゲーム
イニシアティブゲーム
ロープスコース
野外炊飯(パエリア作り)
沢登り
活動の総括
①絆を深める
 実習の目標に掲げたとおり、今まであまり関わってこなかった班員と自分から積極的に関わることができた。初めは名前や呼び方などの自己紹介から始まり、活動中の何気ない会話から徐々に打ち解けることができた。私はあまり人見知りをしないので自分から話しかけることができたし、周りも、自分から話しかけることは苦手だけど話しかけられれば話せる、という人ばかりだったので、スムーズに打ち解けることができたと思う。話しかけられても話すのが苦手、という人との関わりがなかったので、そういう人との関わり方についてもこれから考える必要があると感じた。
 アイスブレイクゲームでは、ティーバックを手の甲に乗せたまま、相手のそれを落とすというゲームをした。初めは知らない人に自分から近づいて行って遠慮なく落とすなんて、と思っていたけれど、体を動かしてお互いに追いかけたり逃げたりしているうちに、遠慮よりも楽しさが増してきた。ゲームを中断し、落としても拾ってもらえるルールを足した。落とすだけでは、相手に自分から近づいていくきっかけにはなっても、コミュニケーションのきっかけには十分でないように感じた。しかし、拾うルールができたことで、助けたり助けられたりして、「助けて」「ありがとう」など言葉でのコミュニケーションも増え、拾う前よりも自然と知らない人とも話せるようになった。
②協力することの大切さを学ぶ
 誰かの何気ないひとことや行動、アイデアがその活動に対して大きな変化をもたらすことがある、と分かった。イニシアティブゲームでは話し合いながらゲームを進めるうちに徐々に班での一体感が生まれるのを感じた。野外炊飯では、マッチ5本で火をつける、という条件に苦戦したが、班内だけでなく、他班の協力も得ながら、何とか火をつけることができた。沢登りをするまでは、なんとなく男女が触れることに違和感のようなものも感じていたけれど、沢登りでは男女関係なく支えあって助けあって登りきることができ、協力することの大切さを学べた。
③指導側の視点に立つ
 NEELの人の話の仕方や言葉のかけ方、私たちに対する関わり方から、子供たちに対して、過干渉にならないようにすることが大切だと分かった。危険な時だけ注意し、それ以外の時は各々が考えたとおりに動かせるような活動の仕方が、子供たちの自発的な学習にとって重要だと感じた。指示も全部を言うのではなく、必要最低限のことだけを言って、あとは各自に考えさせるような指示の出し方だったので、そういった点も今後の参考にしたいと思った。

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