 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
活動内容
1日目 11:00~ 開会式・研修説明
11:30~ 班別オリエンテーション
13:00~ アイスブレイク・イニシアティブゲーム
14:30~ 沢登り
17:30~ 入浴・夕食
19:30~ グループワーク(振り返りなど)
21:30~ インフォメーション・就寝準備
2日目 6:30~ 起床・荷物整理・清掃
7:30~ 朝の集い・朝食
9:00~ 野外炊飯(焼きそば)
13:30~野外炊飯の振り返り(グループ・全体で)
2日間の振り返り(グループ・全体で)
14:30~5‣6‣7班合同で分かち合い
15:30~閉会式 |
活動の総括
| |
今回の活動では野外体験教育の理念・方法、児童の体験を支援することにおいて必要な知識・実践力を学び身に着けることが目標であった。
●野外体験教育の理念・方法
この実習で体験学習にはサイクルが重要だということを学んだ。体験(体験する)→指摘(何が起こったか)→分析(なぜ起こったか)→一般化(次にどうするか)というサイクルをアイスブレイクやイニシアティブゲームを通じて実際に体感した。このサイクルの合間にある気づく(感受性)、考える(思考力)、課題を見つける(応用力)、試みる(行動力)という過程も重要であり、これらを通してサイクルが成り立つということも分かった。
また、ゲームを通じて今まであまり話したことがなかった人たちと同じ活動をはじめに行うことで、野外学習を円滑に進める手助けとなる。
●児童の体験の支援
沢登りでは、活動の際は怪我を防ぐために長袖・長ズボン・運動靴が必要である。崖を登る際は手を滑らせてしまってもいいように手ではなく手首をつかむように指導する。引っ張るだけでは登ることができない場合は下からお尻を押してあげるよう指導する。
野外炊飯では、薪の割り方やかまどの作り方などを学んだ。薪を割る際に手を切らないように利き手とは逆の手に軍手を2枚着けるようにしたり、力がない小学生でも割れるように2人で割る方法を指導する。また、かまどの作り方や必要な薪の種類・置き方、火のつけ方も指導が重要である。児童の活動が上手くいかなくてもあくまで支援することが重要で、教師が支援することで目標達成の邪魔をしないようにしなければいけない。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|