蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よっちゃんさんの記録 2011年11月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク・イニシアティブゲーム(自己紹介、指示飛びゲーム、ボール運び、 絵合わせゲーム)
・野外炊飯(焼きそば)
・漢字クイズ・紙タワー作り
・朝のつどい
・ポストハンティング
・合同分かち合い
活動の総括
 私は教師の立場で児童の安全を守るためには何を注意すべきかを学ぼうと目標を立てていました。今回のリーダー研修で危険な活動は野外炊飯でした。特に、薪割りや調理では刃物を使い、使い方の指導を念入りに行うことが大切だと実感しました。また、火起こしも危険な活動の1つです。第一にやけどの恐れがある火起こしはしっかりと軍手を装着しておくことが大切です。やけど以外でもけむりで目やのどを痛めることも教師が考慮して指示を出す必要があると実感しました。そして、児童の行動に目を向けて、1つ1つ注意すべきことを指示することが大切だと学びました。
 次に、私は他人との連携・協力について教師の立場から児童にどう教えるかを学ぼうと目標を立てました。これは1日目の体験活動で学びました。他人と協力することを言葉で教えることは難しいので、ゲームの中で児童に実体験してもらうことが有効だと学びました。自然の家の方々は教育的なゲームをたくさん知っておられたので、私も楽しく学ばせることが出来るようにならなければいけないと思いました。
 3つ目に、自分自身が野外体験の実践力を身につけることを目標にしました。児童に教えたり、安全な活動を行うためにはやはり教師自身が体験を重ねて実践力を身につけていなければなりません。今回は初めて行う活動がいくつもあり、多くのことを児童の立場から学びました。この体験を自分が教える立場として、有効に活用したいと思います。

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