蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

27g9Aさんの記録 2011年7月11日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
リーダー研修一日目
・アイスブレイキングゲーム
・沢登り
・振り返り

リーダー研修二日目
・朝の集い
・部屋の清掃
・ゲーム
・振り返り
・分かち合い
活動の総括
 リーダー研修では児童の安全を図るためにはどうしたら良いかということと、体験学習を通して何を子供たちに学ばせるべきかということのニ点を特に学んだ。
 まず一点目の児童の安全を図るという点では沢登りと野外炊飯で、沢登りは危険な道を進んでいくためけがをしないようよく注意して進まないといけないため勿論安全管理が必要だが、特に野外炊飯は一つのミスで大けがとなりかねないため危険な点をきちんと把握しておく必要があると感じた。薪割りの際は必ず木材を持つ手に軍手を二つはめ、周囲に人がいないことを確認してから少しずつ行うことや火の取り扱い、包丁の使い方等、児童の行動を教師が一つ一つ注意して指示していかなければならないということを特に学んだ。
 ニ点目が体験学習を通して学ぶべきことで、これは友達と協力して物事に当たることの楽しさや大切さ、また実際に体験し感じたことを班員、グループ、全体と分かち合うことだと考えた。体験学習中に起こったことを具体的に、意識的に振り返ることで自分自身の高まりを感じ、またその高まりを友達とも共有し、互いに高めあうことが体験学習の意義ではないかと考えた。
 二日間を通して特にこのニ点について考えた。自分が指導者になった際には今回の実習を通して学んだことを活かしていきたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved