蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

443さんの記録 2011年7月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・アイスブレイキングゲーム
・沢登り(深海川コース)
・野外炊飯(焼きそば)
2日目
・朝の集い
・アイスブレイキングゲーム
・アスレチックゲーム
・合同反省会
・スライドショー
活動の総括
今回の合宿を計画書の目標をもとに反省していく。
1、野外体験学習教育の理念や方法を理解する
 児童が実際に行う活動を自分が体験することで、どのような場面で注意が必要か、どのような力が身に着くかを知ることができた。
 子どもたちの目標としては、①人間関係作り②心の体力向上③学力(学ぶ力)を身につける、ということがあげられる。この目標を子どもたちが達成できるように補助をするのが教師の役割であると思った。施設の方々の言動を見て、私は過度に手助けせず、子どもたちが一度とりあえずやってみるのを見守ることが大切だと分かった。子どもたち自身が誰の手も借りずに失敗しても試行錯誤して達成できるその時の気持ちや仲間と協力して仲良くなる過程こそが大切であり、③の目標へとつながると感じた。
 補助役の自分は活動が安全かどうか確認して、子どもたちが十分に活動し学べる雰囲気と環境を作り、野外体験が終わった時に成長した自分を感じてほしいと思った。


2、集団行動を通して、自己の幅広い対応能力を習得する
 活動中は班で活動することが多く、みんなが協力する必要があった。その中で自分が今何をすればいいのかを自然と行動に移すことができたと思う。また自分の力でできること、できないことを見極め、必要なら他の人に助けを求めることや逆に困っている人に気付くなど、状況に応じた判断ができる力が鍛えられたと思う。このような力は野外体験の時だけでなく、日常生活や社会に出たときにも必要な力なので今回の研修を通して力を鍛えることができてよかったと思っている。

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