蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆきこさんの記録 2012年1月9日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験リーダー研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・室内レクレーション
・家造り
・野外炊飯
・キャンプファイヤー

2日目
・沢登り
活動の総括
 今回のリーダー研修会では、2日間にわたり様々な活動を学ぶことができた。
1日目の活動では、同じ学部でも初めて顔を合わせる人が多く、レクレーションを通して知り合いになった。小学生だったら、ここまでのレクレーションをしなくてもお互いに知っているだろうなと思ったが、お互いに知っているからこそ更に楽しめるレクレーションだったと思った。家造りは、私も初めの体験で、家の構成や材料など、短時間の中で考えることは多かった。しかし、短時間だったからこそ、班員の動きは活発で、実際に行動することで家の構造のアイディアが提案されたり、どんどん作業が進んでいった。私たちが楽しむことができたのだから、子どもたちはさらにわくわくするだろうと思う。興奮する気持ちを考慮しつつ、安全で、協力することの楽しさを伝えられるような活動として取り入れていきたいと思った。野外炊飯では、火興しや、鉄板を使っての作業、かまを使って薪割りなど、普段の台所作業とは全く違う活動が沢山用意されていた。しかし、これらの体験を自分たちの力で体験することが学びへとつながることを知り、実際の野外体験学習のときは覚えておこうと思ったポイントであった。
 2日目には、沢登りを行った。2日目ということもあり、班員の団結力も高まり、大きな岩登りなどは、手を取り合って一致団結して進むことができた。きっと、子どもたちの間でも、初日よりさらに深い絆は築けていると思うので、一致団結し、お互いに助け合う心を育てる活動にしていきたいと思った。
 これらの活動は、私自身、人生の中では中々体験することのできない貴重な経験となった。そして、教師という目線から見たときに、何が危ないのか、この活動には何の意味があるかなど、それぞれの活動の注意点や、価値などを見つけることができたのではないかと思う。実際に子どもたちの前でやると上手く動けるかどうかはやってみないとわからないが、いいシュミレーションにはなったと思う。ここで学んだことを是非次の野外体験実習につなげていきたい。

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