蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやこさんの記録 2008年12月21日(日)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 学生部会
実施日 2008年4月11日~2008年6月28日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:11時間

活動内容の概要
 4年次から始まる学習支援実習の仕事が中心でした。説明会の準備や配属先の決定、大学側からの連絡伝達、学生の計画書や報告書の承認などを行いました。
 
活動の総括
 学生部会では、大学側と学生をつなぐ仕事をしてきました。個人活動(連絡伝達や書類確認など)では、担当の学生一人一人にきちんと連絡をすること、なるだけ早く連絡をすることを目標に頑張りました。また、学生部会の仲間とは、定期的に集まったり、学生から出た疑問や問題をみんなで共有し、組織でまとまって動くことができたと思います。しかし、蓄積型実習については、学校間で活動内容に差があったり、受け入れ先や学生への事前の説明不足など、まだまだ課題があると感じています。
 学生が充実した実習を送ることができるように、今年出た課題を次の学生部会(3年生)にしっかり伝えたいと思います。そして、一人ひとりの学生にとって「やってよかった」と思える実習になってほしいです。
 この実習では、大学の先生方や学務係の川崎さん、初等・中等・障害児の仲間など、いろんな立場の人と一緒に、同じ目的に向かって協力しながら活動できました。組織として動く中で、自分に与えられた役割を忠実に果たすことの大切さを学びました。また、裏側で学生を支える立場を経験して、自分の見えないところでたくさんの人が動いてくれているんだな、とも感じました。学生部会の活動で、人とのつながりや協力し合うことなど、多くのことを学ぶことができました。

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