蓄積型体験学習詳細
| takkinさんの記録 |
2009年1月20日(火) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 文化の森コンサート支援 |
実施施設・機関等 文化の森コンサート(九州電力株式会社 長崎支店) |
| 実施日 2008年10月27日~2009年1月16日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・文化の森コンサートに関する広告案の検討
・広告代理店との話し合い
・関係者訪問とコンサートの案内
・コンサート当日のセッティングと接客
・コンサート後のアンケート集計 |
活動の総括
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| 一回一回の実習が大きな自分の経験となった。自分が考えて意見を出したものが実際に街で広告として出されているのを見ると実習に対する意欲が出てきた。また一つの行事を行うためにいくつかの企業が協力していることがわかり、これは学校行事にも通じると再確認することができた。行事を成功させるためにはあらかじめシュミレーションすることや念密な打ち合わせを何度も行うことが必須となってくる。そして、そうしていく中で関わる人たちが共通理解を広めていくのである。この実習で学んだことを自分が教員になってから様々な行事を運営していく中で役立てていきたい。また当日にコンサートの運営に関わったが、クラシックを聴きに来た人が笑顔で帰っていくのを見ていると自分も疲れていたのに自然と笑顔になっていた。頑張ってよかったという気持ちになっていた。やはり企業と地域が一体となる行事がもっと増えていいと実感した。そして、九州電力の方や広告代理店の方がやさしくサポートしてくれたおかげで気持ちよく実習を行うことができた。それだけでも人と人のつながりが大切であると感じた。コンサート後のアンケートを集計することで次回のコンサートを改善することができればいいと思う。確かに企業の負担は大きいと思うが、大学生のみならず中高生にもこのような企業実習をさせてみればいいと感じた。進路選択や労働意欲を高めることにつながると思う。 |
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