蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qazさんの記録 2011年7月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・アイスブレイキングゲーム
・沢登り(深海川ショートコース)
・野外炊飯(焼きそば)
2日目
・アイスブレイキングゲーム
・アスレチック
・スライドショー鑑賞
・班による活動まとめ
・3班との合同発表会
・全体での総括
活動の総括
計画書にあげた目標を元に、実際に引率するときのことも考えて総括する。


1.常に“危険”がないか配慮出来るようになる

沢登りと野外炊飯の2つの取り込みについてまとめる。
①沢登り
25人で沢を登っていったのだが、人数が多くてグループがよく分断されていた。みな思い思いのペースで登ったり遊んだりしていたので、事前に班分けしていたのもあまり機能していなかった。
②野外炊飯
なた、包丁、火を扱うので、常に相応の配慮が求められた。また、使い終わった道具の後始末や薪の始末など、細やかな気配りも必要だと思われる。

監視・指導する人数が多ければいろんな状況に対処できるかもしれないが、現実的には今回のように指導者数:生徒数=2:25ぐらいになることも考えられる。効率よく安全を確保するためには、我々が監視するだけでなく生徒たち自身がお互いに安全な行動をとるように注意し合うよう指導する必要がある。

2.チームに貢献する

野外炊飯はみんなで協力してご飯を作ることが求められるが、班全員が何かしらの仕事をしなければ達成感やみんなととる食事の楽しさを得ることは難しい。実際に自分はこれといった仕事を得られた気がせず、少し苦い思いをした。みなが役割を得るためには班員数をできるだけしぼって“お客さん”状態の生徒がいることのないように、こちら側で状況をある程度作り上げることも求められるではないか。

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