蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ケインさんの記録 2009年1月23日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 蓄積型体験学習学生部会 実施施設・機関等 学生部会
実施日 2008年4月11日~2008年11月13日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:13.5時間

活動内容の概要
蓄積型体験学習支援システムの学生での支援・運営が主な活動内容。
対象は長崎大学教育学部四年生。大学側と学生側の橋渡し的役割を担い、蓄積型学習におけるバックグラウンドでの支援を行った。
 ・学生、学務係、教員との意見交換を行ったり、連絡調整、担当学生への連絡係
 ・説明会での資料準備、会場設営、司会、進行、片付け
 ・学生の希望実習先の振り分け作業
 ・学生のWEB上への登録、担当学生の管理
 ・蓄積型体験学習アンケート集計、まとめての成果報告
                             等
活動の総括
 三年次から引き継いでの蓄積型体験学習学部会の仕事で、二年間この仕事の一員として関われたことは、私にとって貴重な経験となった。
 四年生になったはじめの頃はまだ仕事内容を掴めていない点が多く、新しいWEBシステムの管理等なかなか理解できなかった点もあり活動の中で悩むこともあったが、学部会のメンバーと意見を出し合い、作業を進めていく中で、解決へと導き、仕事を成し遂げていくことの達成感、連携・協力していくことの大切さを学んだ。数々の作業を行う中で、仕事は一人でこなしていくのでなく、多くの仲間と支えあいながら一つ一つを丁寧に限られた時間内で完成させていくのだということ、その際に報告・連絡・相談を怠らず進めていくことの大切を感じた。また、今回の仕事を通し、人数の多い学生達の実習を支える裏側ではこのような様々な仕事があることを学ぶ機会にもなり、大学側と学生とを繋ぐ掛け橋として学生部会が機能できたことを嬉しく思う。今回の経験は社会の中で仕事をしていく際に必ず役立つものであると感じた。この活動の中で得た経験を是非活かしていきたい。
 まだ二年目と言うことで改善点も多い蓄積型体験学習のシステムであるが、今回私達学生部会が実際に体験してきた中で思った点も取り入れて、より良い方向へ向かっていけばと思う。その為にも、三年生へ仕事の引継ぎをうまく伝えていくことの大切さも感じた。
 最後に、学生部会を支えつつまた協力してくださった担当の先生方、学務係の川崎さん、そして学生部会メンバーの皆さんに一緒に励ましあいながら頑張ってこれたことに感謝し、お礼を述べたい。本当にありがとうございました。

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