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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2011年12月28日~2012年1月7日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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子どもたちとの関わり
・遊び
・声かけ
・レクレーション
子どもへの指導
・生活態度
・宿題 |
活動の総括
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①子どもたちとの関わり
子どもたちとの関わりで重要だと感じたことは,メリハリをつけて関わることが大切だということだ。ただ優しく接するだけではなく,ときには厳しくしかることも大切だということがこの実習を通してわかった。子どもたちは優しく接する人は,遊んでくれるお姉さんだと思ってしまう。いけないことや危険なことをしている時は,厳しくしかることが子どもたちとの信頼関係を生むということにつながるとわかった。
②子どもたちのおかれている環境
子ども達は学童クラブに預けられるということで,保護者と接する機会が少ないことも多い。祖父母と接することは多くても,本当は給食より母親が作ったお弁当が食べたいと言っていたり,可愛い髪型が良いと言っていたり,ふとした瞬間に言葉にすることがある。同じ学童クラブに預けられていても環境がすべて同じというわけではない。子どもたちが置かれている環境を理解しておく必要があると思った。
③指導の仕方
私がお世話になった学童クラブの先生方は,全員で4人いらっしゃった。1人は,担任のような役割で全体を見る役,2人は,温かい目で見守り勉強などはしっかり教える祖父のような存在,もう1人は,母親のような存在で家事やけがの手当てなどを行う役である。これらのことを1人で行うことは難しいかもしれないが,うまく役割分担をすることも大切だと知った。そして,全員の先生方に共通していることがメリハリをつけて指導するということである。
④レクレーションでの気づき
私だけで子どもを見る時間としてレクレーションの時間を設けていただいた。子どもたちは,レクレーションというだけで気分が高揚しており,指導として前に立つのは私だけだったので,ずっと騒いでいるという状況が続いていた。しかし,メリハリをつけていくうちに子どもたちも私の話に注目を向けられるようになった。
また,約50人の子どもを見るということは,大変な責任を伴うということもわかった。子どもはどこで何をするか予想がつかないし,自分が考えられないような行動をすることもある。だからこそ,協力して子どもたちを見守ることが大切だと改めて感じた。 |
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