蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

u7093さんの記録 2008年12月19日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 小学校音楽会 実施施設・機関等 小学校音楽会(大会支援)(長崎市立虹が丘小学校)
実施日 2008年12月3日~2008年12月5日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・児童や保護者の誘導
・出口の扉の開け閉め
・受付
活動の総括
 会をスムーズに進行させるためには、一人ひとりが何をしなければならないかを自身できちんと把握して行動することが大切だと感じた。ただ立っているだけ、ただ挨拶をしているだけでは、まったく役に立たない。現場の状況を鋭く観察し、今私は何をするべきか、自分が何をすればまわりが助かるかを常に考えながら行動していくことが必要だと感じた。

 現場の先生が、「小音会のスタッフとして大事なことは、常にお客さま(保護者、地域の方々、児童)を迎えるという気持ちで行動すること」とおっしゃられていたのが、印象に残った。私は、このことを言われるまでは、挨拶などが疎かになっていて、ただ仕事をすることだけに集中していたかもしれない。しかし、このことを言われてから、小音会にいらっしゃる多くの人たちに対して、来てくださって有難うございます、という感謝の気持ちが芽生え、自然と、「ありがとうございました」という言葉が出るようになった。挨拶も、スタッフとしての重要な仕事の一つだと思った。もしかしたら最も大事なことなのかもしれない。

 教師の、学校外でのこうした活動に携わることができ、非常に貴重な体験をすることができた。来年から自分も、様々な学校外の行事に関わる機会が増えると思うが、ここでの経験を活かして積極的に行事に携わっていきたい。

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