蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1wq04さんの記録 2011年7月12日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目は活動の前に班ごとのアイスブレイクゲームを行った。
昼食後、班活動としてフラフープをつかった課題解決体験や、スパイダーという網を全員が通る活動、ターザンロープを使った活動を行った。それぞれが班員と話し合い、助け合いが必要となる活動で、この活動を通して班員は打ち解けた様子だった。
夕方から飯ごう炊飯でパエリアを作った。薪割りから火起こし調理までほぼ班員だけで協力して行った。火をおこすのが大変だった。
二日目は朝からピンポン玉を使った体験を行い、沢登に向けて気持ちを高めていった。
その後沢登りをした。一人では上るのが難しい滝などを協力して登っていった。
最後に班員で総振り返りを行い、それぞれのいいところやもっと工夫すべきだった点を話し合った。
活動の総括
今回のリーダー研修では、子供を引率するときの指導の仕方や安全に活動を行うための方法を学ぶことを目的としていた。実際の活動では、班活動を中心に体験活動を行って班員で協力し合い、実際に子供の活動を体験することで、子供の目線に立って物事を見ることができた。知り合いが少ない班の中で子供のモチベーションの上げ方、班員との人間関係の作り方を学んでいく必要があると思った。
何より大切なのが、子供の安全をしっかり守るということだと学んだ。
そのために指導者の役割として他人(こども)の体調や様子に細かく気を配る必要がある。さらに危険箇所では班員への伝達、危険行為をしない等の約束事を決める必要があると分かった。
今回リーダー研修を通して子供を引率するときの考えや心構えを実際に子供の役割を通して学ぶことができた。
そのために班員が行動しているのを見るだけではなく、実際に自分が積極的に活動に参加して体験するということがわかった。目標では他人に気を配ったり、注意して観察することを目的としていたので、それだけでなく自分から関わっていき、身をもって体験することの大切さを学んだように思える。

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