蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あきさんの記録 2011年7月18日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・グループ活動(ロープスコース)
・飯合炊飯(パエリア・コンソメスープ)
・沢登り
活動の総括
1.「天候に対する対策をしっかりする」について
  実習期間中は、とても天気が良く帽子やタオルがないととても過酷なものとなった。予め、天気予報で確認できていたので対策はしっかりとることができた。しかし、水分が思っていた以上に摂取したので準備は本当に余裕を持つべきだと感じた。また、沢登りの際にびしょ濡れになったので着替えは一式必要であることも分かった。前日の洋服を洗濯するという方法もあるが、乾かないなどの問題も発生すると考えられるので準備させることが重要だと考える。他にも、どの活動に関しても自分たちで何もかも行うので怪我が多かった。特に、飯合炊飯では薪を作ったり火を扱ったりしたので怪我が多かった。大学生でも多いということは、子供達には危険しかないといえるだろう。行わせる際は、しっかり説明を聞かせて必ず大人が近くにつくことが大切だと感じた。
 天候に関して、山なので夜や朝はとても冷えるということも考えなければならない。寒さ対策もきちんと行わせるようにすべきだと感じた。

2.「子供の疑問に答えられるように知識を身に付ける」について
  この点に関しては、自然の家の方ぐらいに知識がなければなかなか答えられないなという部分も正直多かった。しかし、この辺りではどのような動植物が見られるかや気を付ける点などは学べたと感じる。沢登りの際に、険しい道を通って行ったがその途中に今までに見たことがないような虫がたくさんいた。触ると危険なような虫や、綺麗な虫・鳥など様々であったため、気を付けて子供の話を拾っていきたいと考えた。
 山など自然が本当に綺麗で人間の手が加わっていない状態だからこそ見ることができるものがたくさんあった。普段の生活では見られないようなものをしっかり見て、地球のことをもっと身近に真剣に考えて欲しいなと思った。

 また、人間関係を築くという点に関しても自然と作ることができるように私たち教師が導いていければと思った。大学生ですら、人見知りなどでなかなか溶け込めないような状態なので、子供はもっとだろうなと思った。様々な活動を通して、壁を取り払っていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved