蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 琴海 |
実施施設・機関等 平成23年夏休みこども講座 |
| 実施日 2011年7月22日~2011年8月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
夏休み子ども講座の支援
(概要)
夏休みに琴海文化センターで行われている「夏休み子ども講座」における運営の手伝いおよび文化センターの環境整備活動を主な活動内容とする。「夏休み子ども講座」は子どもたちに夏休みの有意義な自然体験、社会体験の場を提供することを目的とし絵画、工作、科学、書道の4つのテーマの教室を開いている。その子ども講座がより充実したものとなるように我々実習生が支援を行った。活動は1日約6時間の4日間にわたって行われ、文化センターの様々な仕事を手伝った。その中で文化センターがどんな場所であるのか、子どもたちはこの講座にどのように取り組んでいるのかといった施設の運営と子どもの実態に注目しながら支援を行い、充実した実習となった。 |
活動の総括
| |
実習の成果
①講座を受けていた子どもの中に親に強制されて参加したため、意欲がまったくない子どもがいた。その子どもは、始めはまったく活動に意欲を見せなかった。そこで、活動を楽しくやって見せれば、興味を持つのではないかと思い、活動の一つひとつを他の子どもと一緒に楽しい雰囲気でやってみた。すると、意欲がなかった子どもが活動に積極的に参加するようになり、最後には活動を楽しんで行うようになった。このことから、取り組みたくなる雰囲気をつくることが、意欲を引き出すきっかけを作るひとつの手段として使えることを学んだ。
②文化センターが「子ども講座」以外に、どのような取り組みをしているのか知りたかったので、文化センターの方にお尋ねしてみた。文化センターの方によると、今回の「子ども講座」の他にも同じように地域の小学校に声をかけて、「平和講座」など、テーマに沿った講師を呼んで子どもたちの学習の機会を提供しているとのことであった。しかし、開く講座の数は、資金難の影響から、年々減ってきているとのこと。地域の学びの場が活性化されるためには、やはりお金が必要のようだ。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|