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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(鳴見台小学校) |
| 実施日 2011年10月3日~2011年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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鳴海台小学校に集合し日吉青年の家に出発しました。
バスでは子ども達とお話をしながら日吉青年の家に向かいました。
日吉青年の家での活動
私たち実習生で入所式の司会をさせてもらいました。
すぐにネイチャーエクスプロアリングで2班と一緒に行動する。
後ろから子ども達を見守る。
竹ばし作りのお手伝い。実習生も竹ばし作りに参加。
作ったはしで夕ご飯をいただく。
ナイトファンタジー
入浴の手伝い
就寝の見回り
先生方との反省会
朝のつどいの司会、ラジオ体操
朝食
部屋の掃除の見回り
退所式の司会
野母崎でうどん打ちを体験
試食
オオウナギの観察
バスで子どもとふれ合いながら学校まで帰る
子ども達の前でお別れのあいさつ
先生たちと反省会 |
活動の総括
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鳴海台小学校の5年生50名の皆さんと先生4名実習生4名で日吉青年の家と野母崎で1泊2日の野外体験実習の引率をさせてもらいました。この日までに2回子どもとふれあう機会を作っていただき子どもと顔合わせをすることが出来ました。その2回の活動では人間知恵の輪、新聞紙リレーなどに子どもたちに混じって参加させていただきました。子どもたち一人一人に色んな個性があるのを実感できました。子どもに怒ったりすることが出来なかった。
宿泊学習当日、とてもドキドキしながら行きました。バスの中ではなかなか子どもたちと話をすることが出来ずにうずうずしていて、このままではいけないと思い勇気を出して話しかけると子どもたちは私の話をきいてくれました。しかし、話が発展出来なかったのは残念でした。日吉青年の家に着いて、ネイチャーエクスプロアリングでは2班と一緒に行動しました。早くはりきりすぎてどんどん進んでしまう人に班の人は注意をしたりしてもめている事も初めのほうはありましたが、歩く距離が増えていくにつれて子どもたちの協力する姿を多く見る場面がありました。私が気を付けてと声をかけると大きな声で「はい」と言ってくれたのが嬉しかったです。しかし、子どもたちの事に目を配りながら大人でも長いと思う道を歩く先生という仕事はとても大変だなと思いました。しかし、とてもやりがいのある仕事だと思いました。そして、アスレチックで一生懸命遊ぶ子ども、素直な子どもにとても元気をもらいました。
竹ばし作りでは、みんな一生懸命自分のはしを作っていました。作ったはしで、夕飯、朝食をいただきました。みんなとてもおいしそうに食べていました。
2日目は、野母崎の方に移動してうどん打ちを体験させていただきました。大人でも力が必要な作業を子どもたちは一生懸命こなして、楽しんでいました。みんなで打ったうどんをすぐに湯がいてもらって試食しました。とても美味しかったです。子どもの中には3杯もおかわりする子どももいました。
2日間を通して、初めはうまく子どもとコミュニケーションをとることが出来ず悩みましたが、帰りのバスでは子どもたちとゲームをしたりして私自身がとっても楽しかったです。子どもたちも楽しんでくれたように思いました。先生方とも2日間を通して、いろんなことを教えて下さっていい経験になりました。最後のお別れはすごく寂しかったです。2日間を通して私は先生になりたいという意識が高まりました。日々努力しようと思いました。 |
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