蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

n61326さんの記録 2011年10月13日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校)
実施日 2011年10月26日~2011年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
5年生の野外体験学習の引率
活動の総括
1.子供たちとの関係
 子供たちの中には大学生を先生として見ない子もいました。そのような子供とどのように関わっていくのかを今後考えていかなければならないと思いました。今回の実習ではできなかったことや失敗などが多くあり、そこから学ぶことが多かったです。注意をしようにも、信頼関係が出来上がらずなかなか言うことができませんでした。信頼関係は短期間で築けるものではないので仕方がない部分はありますが、その中でも最善を尽くし、有効に自分の存在が子供たちの学びにつながるようにしていく工夫が足りなかったと思います。

2.子供たちの自主性
 今回の学習ではできるだけ手をださないで子供たちが自分で考えて活動をするように、ということだったのですべての活動において見守るような形をとりました。しかし、どこまで手助けすればいいのかという感覚がつかみづらい場面もありました。あきらかに自分で考えさせなければならないことは考えるようにアドバイスしましたが、教えなければならない場合や手助けしなければならない場合のほうが逆にどこまでしたらいいのかと思うことが多かったです。子供たちの自主性というのは大切なことですが、あきらかに間違った行動をしている場合などはやはり注意したくなるし、それをどうすればいいのか考えさせられました。しかし子供たち自身の気づきというのはとても大切で、その学びがいかに必要なのかもわかるので、子供たちの気づきをサポートできるような教員になれるようにこれからもこのことについては考えていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved