蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A70h1さんの記録 2011年10月16日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2011年10月12日~2011年10月13日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・課題解決ラリー
・振り返り
・ナイトウォーク
・入浴指導
・夜の見回り
・掃除指導
・沢登り
活動の総括
 2日間の実習を通して、指導と支援の難しさを改めて実感した。生徒全体を把握しつつ、1人ひとりの言動にも反応することは、思っていても、なかなか上手くできず戸惑ってしまうことが多くあった。また、活動中の声のかけ方で生徒の行動のやる気が変わり、特に先生方の生徒の状況に応じた適切な声かけや、メリハリのある指導は生徒と教師の「信頼関係」も大きくかかわっていると感じた。生徒の活動を生かすために、見守ることも声をかけることも、その場に応じて対応していくことが本当に必要だと思う。
 家庭から子供を預かるので、安全面、健康面にも注意が必要で、特に小学生は思いもよらないところでけがをしたり、体調も崩しやすいため、教師間の共通理解、連絡も重要だと感じた。今回、夜の報告会も含めて先生方が密に連絡を取られているのがよくわかった。また、事前の計画や下見など、事前の準備も大切なことだと思った。活動は生徒と同じように楽しむところは楽しみ、雰囲気を作っていくのも教師の役目だと思う。生徒が楽しみながら安全に過ごせるように、様々な面からサポートできるように、万全を期した準備、連絡、報告の重要性を感じた。

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