蓄積型体験学習詳細
| だっくん、さんの記録 |
2011年10月12日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校) |
| 実施日 2011年10月6日~2011年10月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング
・ナイトハイク
・清掃活動
・野外炊飯(焼きそば作り)
・アスレティック遊び |
活動の総括
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①“引率者としての自覚を持つ”について
今回の宿泊学習において、私は子どもたちがどんなことを
学ぶことを小学校が狙っているのかを頭に入れて今回の実習に臨んだ。
たとえば、理科の自然の生物や、社会科の方位磁石の使い方などを
オリエンテーリングでは行ったが、子どもたちがどうやって
ゴールにたどり着くかという方略を、適宜教えサポートした。
また、子どもの体調変化の目配りや、報告・連絡・相談を常に行い
先生方と緊密に連絡し合い、安全に子どもたちと小学校に帰ることができた。
②“子どもとの信頼関係を築く”について
子どもたちと接する中で、私は自分から積極的に話しかけたり
夕食や朝食の時間にたくさんしゃべったりして子どもたちと
コミュニケーションを図っていった。すると私が先生から言われた指示を
子どもたちに伝えると、子どもたちは素直に聞いたり、
さらに子どもたちが、私に話しかけてくれたりした。
やはり、日常で他者と対話するということは非常に大切なことだと感じた。
③“リーダー研修での経験を生かす”について
リーダー研修では全体として自然の脅威や素晴らしさ、
また、仲間との協力体験による喜びを感じることができた訳だが、
それを引率者としてどう生かすのか、私は危機管理だと考えて、
子どもたちが安全に2日間を過ごせるように、また自然の素晴らしさを
肌で感じることが出来るように、行動した。
実際、しっかりと全員そろって、ケガもほとんどなく学校に帰れたし、
子どもたちが笑顔で2日間を終えることができたことがたいへん印象的だった。 |
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