蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 接客 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2008年8月10日~2008年8月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・接客(ロビーでの案内)
・シアター入退場の誘導
・シアター内の忘れ物等の確認
・プラネタリウム鑑賞
・ビラ入れ(プラネタリウム用資料)
・来館者の年齢層調査
・備品整理
・科学教室補助(ポンポン船づくり)
・カードづくり
・昆虫展見回り |
活動の総括
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この実習での1番の収穫は,様々な年齢の人々と触れ合えたことである。
これまで,教育実習や学習支援実習で子どもたちと触れ合ってきたが,子どもたちの保護者(父母・祖父母など)くらいの年齢の方々と接する機会は殆どなかった。実習ではそれでいいかもしれないが,実際に教師となれば,子どもたちだけでなく保護者の方々とも確実に関わる必要性が出てくる。だから,注意事項を守れていない大人への注意,子どもたちとの会話では使わないような敬語の使用等々,緊張の連続であったが,本当に良い経験をしたと感じている。
また,「先生」以外の立場で来館者と接することができたことも良い経験である。教育関連施設とはいえ,来館者には「児童生徒・保護者と先生」ではなく「お客様と職員」という位置づけで接していた。普段,実習で前者の関わり方しかしない私にとって,後者のような関係はとても新鮮であった。
以上のように,学校という職場しか体験したことのなかった私にとって,今回の実習は驚きと発見の連続であった。社会への視野が一気に広がったように思えた。
最後に,この実習でお世話になった科学館職員の方々へ感謝の言葉を述べ,活動の総括を終わりたいと思う。本当にありがとうございました。 |
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