蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちひろさんの記録 2011年10月14日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・課題解決ラリー
・野外炊飯
・ナイトハイク
・沢登り
活動の総括
まず、課題解決ラリーではリーダー研修のときに行ったパイプラインという課題の担当になることになっていた。最初は端から端まで行けたらゴールということになっていたが、バケツに入れることでゴールとしたほうが達成感があると思い、勝手にバケツを並べてしまったが生徒も盛り上がって良かった。また、バケツが成功した班がでてきた時とっさにボールが入っていた缶をゴールに変えると難しくなりより盛り上がったので良かった。子供はすぐに飽きてしまうので、他になにも用意していないときにその場にあるものでどのように工夫するかが重要になると思った。
 次に野外炊飯は、みんなよくがんばっていてとてもおいしいカレーができた。しかし、食器を洗うときに他の班のものと混ざってしまったり勝手に返しに行ったりして最後に足りないことになってしまったので、監視としてもっと注意すればよかったと思った。子供たちは自分たちのもので必死になって他のものが見えなくなってしまうこともあるのでそこに注意してサポートしていくべきだったという反省ができた。
 沢登りでは、雨という悪天候の中にもかかわらずみんなでゴールすることができた。途中で登るのが楽しくて、先に行ってしまう人か出てきたが先生の一言でみんなに手を貸したり声かけをしたりと協力できるようになっていたので良かった。先頭を行ったりとリーダーになる人はいつも後ろから付いてくる人の足元を照らしてあげられるようになりなさいという言葉が伝わったのではないかと思う。
 2日間、活動には積極的に参加することができたと思う。ただ、終わってみてしゃべったりしても私の名前を覚えてもらおうとしたり、子供の名前を覚えることができていなかったと思った。まず信頼を得るための基本は名前なのに、大事な部分を忘れてしまっていた。短い間の交流だとしても濃いものにできるようになりたいと思った。

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