蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかさんの記録 2011年11月25日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2011年10月12日~2011年10月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
ネイチャーエクスプロアリングのチェックポイントでの待機
車いすを必要とする生徒の補助
子どもたちと一緒に食事
ナイトミステリーツアーの道案内

2日目
動物、昆虫オリエンテーリングの見回り
1班について野外炊飯の補助
行き帰りのバスの引率
活動の総括
私は今回、野外体験実習で桜町小学校の宿泊学習の引率として同行させて頂きました。行き帰りは子どもたちと一緒にバスで行きました。
着いてすぐにネイチャーエクスプロアリングという活動に入りました。全員でネイチャーエクスプロアリングと箸作りの説明を受けた後に私は1班と一緒にスタートし、子どもたちが間違えそうな場所に立って班全員で行動しているか、全部の班が通過したかをチェックしていました。ゴールした班から順に箸作り活動へと入っていきました。たくさんの子どもたちが自慢げに自分の箸を見せに来てくれました。分からない所は箸作りの担当の先生に聞きに行ったり、友達どうしで聞きあったり、私に聞いてきたりと自分なりに良い削り方を探そうとする姿が見られました。箸づくりを終えた後は車いすで活動しなければならないりかちゃんの手伝いをしたりキャッチボールをしたりして一緒に遊んだりしました。夕飯は、自分で作った箸を使って子どもたちに混ざって食べました。
2日目の最初の活動は動物、昆虫オリエンテーリングでした。私は固定の班には加わらずにいろいろな班の様子を見てまわりました。ここでは、班の中で協力し合いながらお互いにプレートを教え合う場面が多くみられました。また、大きな声で教えたりしていると「他の班に聞こえちゃうでしょ」という声かけもありながら、少し声を落として話しているところもありました。どの班も1つの場所にこだわりすぎることなくいろいろな場所を見ることができていました。
次に野外炊飯をしました。各班に先生または実習生が1人ずつつきました。私が担当した班えは男子が主に火おこしを、女子が主に米を炊いたり、野菜を切ったりする作業を担当しました。火おこしは案外てこずらずにすることができました。途中で火が小さくなってきたりすると、女の子たちもやってきて自分たちが今まで聞いたことのある知恵などを出し合っていろいろと試してみました。小枝を新しく拾ってきて追加したり、火に息を吹きかけたけれど弱かったのでうちわを持って来て軽くあおいだりしました。どれもそれなりに効果があり、子どもたちも満足気な様子でした。野菜の皮をむいたことがないという子も、包丁を怖がったりする様子はなく大変意欲的で、私が隣で教えながら皮をむいていきました。1番驚いたことは肉の脂身が嫌いな女の子がとても多いということでした。食べ終わった子どもたちから片づけに入り、余裕のある子は余ったカレーをつぎ分けたりもしてくれました。
片づけまで全部終わった班からチェックを受け、合格をもらうと自由行動に入りました。その後、集合して日吉青年の方に挨拶をして集合写真を撮り、バスで桜町小に帰り解散ました。

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