蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(土井首小学校) |
| 実施日 2011年9月27日~2011年9月28日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・課題解決ラリーⅠ
・課題解決ラリーⅡ(目隠し正方形)
・キャンドルファイヤー
・沢登り |
活動の総括
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1.教育活動における配慮や行動について理解する
今回の実習を通して、多くのことを学ぶことができた。まず、配慮については子どもたちの安全に気を配るということである。特にキャンドルファイヤーでは火に近づかせないようにすることや、沢登りでは全員が安全でけがなどをしていないかを常に確認しておくということなどが大切であると考える。また、子どもたちにとって、私たちは先生である。だから、行動としては、模範的に振る舞ったり、いくら打ち解けてきたといってもいけないと思ったことはきちんと叱るなど、けじめをつけることが重要だと思った。
2.学校外の学習活動を通して児童への支援・指導について学ぶ
今回は野外宿泊学習ということで、子どもたちにとっては初めて学年のみんなで過ごす二日間だった。このような学習活動は子どもたちにとって、改めて社会生活を送る上で大切なことを見直したり、仲間と協力して生活することの重要さ・難しさに気づくことができる体験だったのではないかと考える。そして、それらのことに気づいてもらうために、教員は子どもたちの安全を十分に確保することが大切だと思った。
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