蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴらいさんの記録 2012年1月13日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2011年11月11日~2012年11月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
オリエンテーション
宿泊棟に移動(別館)
沢歩き
夕べのつどい
イニシアティブゲーム

2日目
朝のつどい
野外炊飯
退所式
帰着式
活動の総括
リーダー研修で事前に体験をしていたおかげでスムーズに指導が出来たと考える。しかし、それ以外の自分が予想していなかったことが起こった際に迅速な対応が出来たかと考えてみると、まだまだだったのではないかと思う。
私たちが子ども達に介入しないのと同じで、先生方も私たちに対しては多く指示を出さなかった。そのおかげで学生だけで今何をすればいいのかということを考え行動出来た。それが最初に挙げていた目標の答えではないかと思う。私が体得したいことの目標として挙げたのは、(1)子ども達とのかかわり合い方を知る(2)先生方の言動を学ぶということであった。子ども達とのかかわり合いの中で先生方がとっていた言動は介入しすぎないことだったと分かった。
今回学んだことは実習の際にも生かせると考える。実習の前に附属小の子ども達とカ関わり、雰囲気を知れたということはとても良い経験であった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved