蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別活動時の指導補助。 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2011年5月9日~2011年7月1日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:61.5時間 |
活動内容の概要
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| 体育大会や中学校総合体育大会、および学内特別活動時の指導補助。 |
活動の総括
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今回の学習支援実習は主に特別活動時の指導補助でした。自分が体育専攻ということもあり、体育大会の活動時は準備や運営にも携わらせていただき、作業の手伝いだけではなく、大人数のまとめ方や大きな行事の運営の留意点など、様々なご指導もいただきました。
また、中学校総合体育大会においては、おもに引率の補助でしたが、生徒の人数からすると、教師の人数が少なく、目の届かない範囲がたくさんあることがわかり、教師同士の連携や、時には地域や保護者の方の手を借りることも必要なのではないかと改めて感じました。
また、スポーツテストや平和体験学習では、はじめの全体での説明や段取りがうまくいくと活動がスムーズに行われることを感じました。生徒への説明はもちろんですが、教師間での打ち合わせがしっかりなされていたので、自分が当日に入っても何の問題もありませんでした。
今回この実習を通して私は、改めて学校行事運営の難しさを感じました。ベテランの先生方が事前にしっかり打ち合わせをしていても何かしらうまくいかないところや予想外の出来事が起きることがあるからです。しかし、今回体育大会や中学校総合体育大会の期間に実習に参加させていただいたことは、自分にとってものすごく貴重な経験になりました。教師になったら、この経験を活かそうと思います。 |
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