蓄積型体験学習詳細
| 39kA4さんの記録 |
2011年12月28日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校) |
| 実施日 2011年10月11日~2011年10月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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ネイチャーエクスプロアリング
竹箸づくり
キャンドルナイト
動物昆虫オリエンテーリング
野外炊さん |
活動の総括
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私はこの実習を通して2つのことを目標に立てました。
1つ目は「いかにして児童と素早く打ち解けることができるか。」
2つ目は「どのようにして指導者として児童をうまく引率できるか。」
この2つについて振り返りたいと思います。
まず一つ目の「いかにして児童と素早く打ち解けることができるか。」ですが、実習を通して子どもたちと仲良くすることは出来ましたが、最終的に打ち解けるまでは行かなかったかと思います。三重小学校の先生方の助けがなければ初めは子どもたちと接するきっかけというものがない状態でした。ただ活動を重ねていくうちに子どもたちとの関わり方が見えてきたのでその点では良かったと思います。
2つ目「どのようにして指導者として児童をうまく引率できるか。」
これは大変難しいものでした。理由は2つあります。
一つ目は悪いことは注意し、良いことは褒めるということが最も基本的な指導者だと思いますが、これが大変難しかったからです。なぜなら、自分の中での基準とその環境での基準がぴったりと合わなかったからです。これは、やはり短い期間では知ることはできないと思いました。しかし、これはきっと珍しいことではありません、集団の中のルールというものは集団の数だけあります。この実習のようにその集団のなかに飛び込んでいきなり指導者として振る舞うということは、まず集団のルールをしっかり把握することが先決だということを理解しました。
二つ目は自分が児童と関わり合いをうまく持てないために指導ができないためでした。やはり関わり合いをしっかり持たない限りその児童に必要な言葉というものを与えることはできません。また自分自身がしっかり児童と関わりあえる能力が無いと児童と向き合えないということを実感しました。 |
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