蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

muuさんの記録 2011年11月18日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 
実施日 2011年11月2日~2011年11月3日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○野外宿泊体験への引率
内容;バス移動、集いの観察・アイスブレイク。オリエンテーリングの危険箇所の監視・活動におけるクイズの出題。宿泊棟でのシーツの仕分け配布、ベッドメイキングの指導。食事の配膳・栄養および片づけ指導、ナイトハイクでの危険個所の監視。就寝準備の指導。引率者ミーティング。早めの起床、身支度、片づけ後、こどもたちの布団の片づけ・部屋の清掃指導とチェック。時間・整列指導。朝食の配膳・栄養指導。野外炊さんのサポート(準備・調理・食事・片づけ)。子どもたちの活動後の片づけ、清掃、ごみ処理。集いの観察、バスでのレクレーション。解散式。
活動の総括
 全体的に生徒の活動に直接かかわる場面は少なく、活動の観察や実態調査よりは安全指導と活動のサポートがメインであった。
 事前の打ち合わせから危惧していたよりも子どもたちは学びあいやグループワークがじょうずだった。友達をおもいやる気持ちや、みんなで達成しようとする姿がたくさんみられた。
 私は初めは自分の役割を把握してこなそうとするのに必死で、まわりについていくことが精いっぱいだったけれど、すこしずつ子どもたちとの関係も築くことができて、自然に注意やアドバイス、サポートをしたり、周囲をみて必要と思うことを考えてできるようになった。
 目標にしていた、サポートするべき点と、手伝わず達成を促すべき点も、何年生だからこうでなければならない。ではなくて、なれていく中で子どもたちをよく観察し、その子どもに応じて判断すれば良いことをまなんだ。
 大切なことは、安全面やその他、気をつけることやするべき仕事は沢山あるけれど、子どもたちと一緒に先生もたのしみ、達成の感動を共有することと、教師間でしっかり報告・連絡をおこない連携をとることだと感じた。
 また、子どもたちの集団指導に関して、いとてきな言葉かけによって、常に時間を意識させることの重要さと大変さにきづいた。限られた時間の中で、しなければならないことを行っていくために、事前の指導で、日程を把握させ計画的な行動を実現させることの大切さと大変さをしった。
 そして、できたことに対してたくさん褒めることを意識しなければならない。これから、できて当たり前ではなく、できたことに対して自然にほめたり、ありがとうが口をつくように、ほめことばの語彙を充実させたい。

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