蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆすけさんの記録 2008年12月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2008年5月7日~2008年9月3日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:63時間

活動内容の概要
・1~6年生の学習支援(主に社会科、算数)
・運動会などの学校行事や地域行事への参加
・水泳指導
・環境整備活動(草取り、プールそうじ等)
活動の総括
 学習支援実習では、教育実習だけでは学ぶことのできなかった多くのことを学ぶことができた。
 手熊小学校では、全校児童が35名ということもあり、1年生から6年生までの幅広い学年の子ども達一人ひとりと関わりを持つことが出来た。1年生と6年生では、体も心も成長段階が全く違っていた。学校生活、授業中、遊びの中で、子ども達それぞれの発達段階に応じた関わり方があるということに気づくことができた。
 また手熊小学校には、毎月のように学校と地域が一体になった行事があった。私もそれに参加することで子ども達、先生方、地域の方々との交流を持つことが出来た。この行事によって地域全体が一丸となって学校を盛り上げていっているのがわかった。
 5月からの実習で子ども達の成長を感じることが出来た。さらに実際の現場を長いスパンで見ることが出来、自分も成長することができたと思う。この経験をこれから活用できるようにしたい。

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