蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 (野母崎地区通学合宿) |
実施施設・機関等 野母崎地区通学合宿(野母崎地区公民館) |
| 実施日 2009年6月2日~2009年6月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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公民館で通学合宿を行う第5・6学年の子どもと生活し、食事や活動の指導・支援をする。
グループのリーダーとなり、子どもたちの安全確保やスムーズな活動の進行を心がける。 |
活動の総括
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この通学合宿を通して、子ども達が共同生活の中で大切なことを学んでいく過程を見守る立場から経験することができた。子ども達にとっては、“クラスメイトとのお泊り会”だっただろうが、知らず知らずのうちに多くのことを学んでいたと思う。相手や周りのことを思いやって生活すること、自分勝手な行動は迷惑をかけるということ、みんなと協力すること、地域や大人の人の手助けがあって成り立っていること…など、多くのことを学べる機会が随所にあるのがこの通学合宿であるということを改めて感じた。それと同時に、このような経験を子どもにさせることの大切さ、意義を身を持って実感することができ、とても良い勉強になった。
短期間ではあったが、少しずつ変化する子ども達の姿を見ることが嬉しかった。普段の生活では体験することができなくなってきている近年では、このような活動をもっと積極的に行うべきだと思う。やはり、実際に体験することは、子ども達の心を成長させるものだと感じた。
また、このように子ども達と寝食を共にし、生活するという貴重な活動に参加でき、子ども達と接せれることが単純に楽しくて良い思い出になった。子どもとの関わり方、実態を学ぶと共に、子ども達が親しみを持って、また頼りにして接してくれることが嬉しかった。どの子どもも魅力的で個性的で、素敵な子ども達ばかりだった。とても素晴らしい思い出となった。 |
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