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蓄積型体験学習詳細
| おおうらさきさんの記録 |
2011年12月21日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校) |
| 実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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宿泊学習における教師の補助と児童への支援
・課題解決ラリー(しりとり侍担当)
・野外炊飯
・入浴時の児童管理
・ナイトハイク
・就寝時の指導
・起床時の指導
・清掃指導
・沢登り(2組の最後尾担当)
・二日間の活動ふり返りの巡視 |
活動の総括
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1.子どもたちへのかかわり方
私は野外体験実習に臨むにあたって、子どもたちへのかかわり方を学ぶということを一番の目標にしていた。リーダー研修では「心の体力向上」をもとに人間関係づくりが円滑にできるようになるべく様々な活動に取り組み、慣れない人たちともよい人間関係を築くことができた。その中で重要だったことは「自分をさらけ出し、相手に受け入れてもらう」ということだった。今回の宿泊学習では先生方へはもちろんだが、子どもたちには教師としての立場を忘れずに自分をさらけ出すことが求められた。言葉遣いや態度に注意しつつ、自分をさらけ出すのはとても難しかった。難しさを感じながらも、徐々に子どもたちの方も自分をさらけ出してくれて、予想以上の人間関係を築くことができたのでとても嬉しかった。子どもたちに、自分をさらけ出すことで人間関係づくりができるということを伝えられたかどうかということははっきりとは分からないが、実体験してくれたのは確かである。目標を達成できたのではないかと思う。
2.宿泊学習における教師の支援
私にはもう一つ目標があった。宿泊学習における教師の支援はどのようなものであるかを学ぶというものである。非常に多くの支援があることを知ったが、特に活動外での支援を体験したことが印象的だった。具体的には入浴・就寝・起床における支援である。入浴時は浴場の入り口で時間管理をしたり、浴場からの上がり方を注意したりした。就寝時には早く寝るように言って回り、起床時には子どもたちより早く起きて起床確認をし、シーツや枕カバーの処理法を伝えた。宿泊を伴う学習ならではの支援を目の当たりにし、その必要性を学んだ。二日間のすべての出来事が学びであり、多くを吸収できたと思う。子どもたちと共に楽しむ一方で、教師としての役割も学べるよい実習であった。とても有意義だった。 |
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