蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2011年10月12日~2011年10月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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小学5年生の児童と諫早少年自然の家にて、1泊2日の野外体験を行う。
実習生がひとりに対して10名ほどの児童を班分けし、各班の実習生がリーダーとなり、その班の指揮をとる。
班はランダムで決められたもので、クラスも均等に分けられ、普段中の良いメンバーが固まっているわけではないから、集団行動の大切さと同時に、人間関係の形成も視野に入れて行う。
一日目はイニシアティブゲームを各班で行い、ゲームの攻略を班の児童が協力して行えるように支援する。また、そのときに、班で目標を持ち、その目標を達成するための具体的なルールを自らで決めていくというスタイルをとった。
二日目は主に沢登りを行った。体と体の触れ合いを通して、さらなる人間性の向上を図った。 |
活動の総括
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・各班に実習生がひとりということもあり、まず一番に責任感を感じました。自分の判断ひとつで、児童の言動に制限をかけることもできれば、自由に行うこともできたからです。その中で、児童の人間関係を築き、成長を促すことを考えた声かけは難しかったです。
・ひとつの活動に対して、児童一人一人の意識の違いを児童達は、逃さずキャッチします。そしてその問題の解決を教師に求めてきます。ひとそれぞれ意識の高さ、理想の高さは違うけれども、それらを統一することも集団行動のひとつと考えるのであれば、適切な判断力を身につけていくべきだと感じました。
・児童と教師の距離は近すぎてもいけないけれども、遠すぎるともっといけないだろうなと今回感じました。それは自分が児童を注意した時思ったことです。もし遠すぎてしますと、自分が何故怒られたのか、自分で考えられなくなるのではないかと思ったからです。つまり、自分のために注意されたと感じさせるだけの距離は必ず必要だと思います。
・ひとりの力は小さいけれど、様々な人との協力が大切だと感じました。そのためにも相手を想いやることが大切で、基本ポジティブでいることが大切なのではないかと想いました。 |
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