蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あすなさんの記録 2011年10月14日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
8:15 出席確認 健康観察
8:30 出発式
8:45 バス出発
10:30 自然の家到着
11:15 海浜活動/昼食
16:15 班長会議
17:00 夕べのつどい
17:15 夕食
18:30 ナイトハイキング
20:45 班長会議
21:00 班会議
21:15 入浴
22:00 就寝

2日目
6:30 起床
6:40 清掃
7:15 朝のつどい
7:30 朝食
9:00 集合
9:15 野外炊飯/体育館で自由時間
14:15 退所式
14:30 出発
16:10 到着式
活動の総括
1、子どもとの信頼関係を築くについては、最初はやはりなかなか話しかけても子どもたちの反応がいま一つでコミュニケーションをとることが難しかったのだが、諦めず何度も話しかけ触れ合っていくうちに、活動中に困ったことがあったら頼ってきてくれるようにまでなったのでとても嬉しかった。それと同時に、先生方に対する子どもたちの信頼がとても深いものであると実感した。それは、先生方が子どもたち一人一人に目を配り、それぞれに合った声掛けなどの支援ができているから成り立っているのだなと思った。子どもたちとたくさん笑って、真剣かつ楽しく活動をすることができて本当に自分自身楽しむことができた。先生方を見習って、より信頼関係を作るに当たって必要とされる観察力を磨いていきたいと思う。

2、常に周りを見るについては、子どもたちの安全を守るということをしっかり頭に入れて活動をすることができたので周囲の様子は見ることができていたと思う。しかし、周囲を見ているときに支援を求めている子を見つけても、なかなか瞬時に適した言葉が出て来ずに、しっかりと支援をすることができなかった場面があったので残念だった。そのときに、一人一人のことをしっかり理解する大切さをとても感じた。この経験を生かして、次につなげたい。

3、先生方の言動に注目するについては、活動中たくさん先生方が子ども達に支援する場面を見ることができたのでしっかり学ぶことができた。特に勉強になったと思うことは、少し見守るということだ。私は支援というと、声掛けにばかり目がいっていたのだが、見守ることも支援の一つであるということを学ぶことができた。子ども達が何をしたいのか、何をしようとしているのかと観察し見守った上での支援であったり、教師の声掛けを受けて子ども達はどんな風に変わろうとしているのかとすぐに目を離すのではなく最後まで見守ってあげたりといった教師の“見守る”という支援が大切であると学ぶことができた。このようにたくさん学べたのだが、やはり見ているのと実際に自分がやるのとではまた違うので、先生方の言動をあくまで参考しながら自分なりの言動に移していきたい。
 村松小学校での実習は、とても充実していて私自身楽しむことができた。この実習で学んだことを生かして次の実習に繋げていきたいと思う。

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