蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9rk4tさんの記録 2011年10月24日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
バスレク
ウォークラリー地点での活動
野外炊飯
キャンプファイヤー
消灯・見回り
反省会

清掃の補助
課題解決ラリーポイントでの活動
退所式
活動の総括
二日間の野外体験実習は、普通の実習より児童とたくさん関われたし、様々な面が見れて勉強になりました。一番感じたのはそれぞれの班によって考え方や課題解決の導き方が様々であること、話し合い・意見の出し方や進め方がさまざまであったということでした。一人が意見を出すとみんながそれに耳を傾け、そして新たな意見が出ていてまさしく「協力する」という活動が行われていました。ウォークラリーなどでの活動や宿泊施設の中でのいろいろな場面で生徒同士がお互いに注意しあったりきまり・ルールを守ろうとする姿がうかがえ、とてもいいなと思いました。
また、子供たちと関わるときに、まず自分たちが楽しみ、相手に関わろうとする姿勢が大事であると感じました。
先生方の反省会にも参加させていただき、もしもの場合に対しての計画や対応策が組まれていたり、実際に起こったハプニングへの対処などを見ていて、こういう裏での活動や努力が児童の学びの場を作っていくんだと感じました。
この野外体験実習でいろいろな場面でいろいろなことを学ぶことができました。初日の姿から成長していく子供たちを見れたし、何より自分もとても楽しめたので良かったなあと思いました。

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