蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつみさんの記録 2011年12月19日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(仁田小学校)
実施日 2011年11月1日~2011年11月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
今回、仁田小学校の第5学年の野外宿泊学習に引率させてもらった。1日目は、ネイチャーエクスプロアリング、竹はし作り、ナイトファンタジーを行い、2日目はアスレチック、野外炊さんを行った。
活動中は、5人の活動班で行動した。
ネイチャーエクスプロアリングは竹はし作りと並行して行い、ネイチャーエクスプロアリングの待機中や活動後は竹はしを作った。夕べの集いでは各活動班の反省点や改善点、翌日の目標を話し合っていた。また、夕食後のナイトファンタジーでも、夜の森の中で一日の活動を振り返る時間が与えられた。
アスレチックでの活動は、班ごとに遊びを展開していた。野外炊さんも活動班で行った。カレーの出来上がりの時間はそれぞれ異なったが、どの班も上手に出来上がっており、片付けも手を抜くことなく合格がもらえるまで洗いなおしたり、ごみを拾ったりしていた。
活動の総括
ネイチャーエクスプロアリングでは草木に直接触れたり、森林の中を長い時間歩いたりと、普段の学校生活で体験することのできない活動ができた。夕飯や朝食は待ち時間に作った竹はしを使用した。
ナイトファンタジーでは、昼間の森林とは違う音や雰囲気などを楽しみながら、一日の活動の反省を行った。
翌日の野外炊さんは火起こしでなかなか火をつけることができない班がいたが、あきらめることなく何度も挑戦していた。また火が起こせた班がコツを教えたり、少し手伝ってみるなど子どもたちの思いやりや助け合いの姿が見られた。

今回の野外宿泊学習において、子どもたちは自分の役割を見つけたり友人と協力することの大切さを学んでだのではないだろうか。また、友だちの新しい姿に気づいたり草木に触れたりと、学校では出来なかった体験や気づきがたくさんあったのではないかと感じた。

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