蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校) |
| 実施日 2011年9月8日~2011年9月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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<1日目>
・日吉青年の家までの引率。
・ネイチャーエクスプロアリングでの班への付き添い。
・竹箸づくりを一緒に行った。
・ナイトファンタジーでの班への付き添い。
・シャッフルボードを一緒に行った。
・入浴後の風呂場の点検。
<2日目>
・清掃活動の見回り。
・火起こしを一緒に行った。
・野外炊爨の手伝い。
・自由時間に一緒に遊んだ。
・式見小学校への引率。 |
活動の総括
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今回,野外宿泊学習に参加させてもらい,自分が児童・生徒として宿泊学習に参加した時や,大学でのリーダー研修に行ったときには見えなかったもの,感じられなかったものを数多く感じ,多くのことを学ぶことができた。
まず,校外活動における,教師の責任感である。交通ルールを守らせたり,公共の場でのルールを守らせたりといったことは教師の役割であり,当然のことではあるが,簡単なことではないように感じた。校外活動ということで,児童も気持ちが高揚しているため,その分教師には,冷静さが求められ,時には厳しい指導が必要なのだと思った。
次に,事故や,トラブルを防ぐための気配り,行動である。交通ルールを守らせることなどに加えて,児童の体調の細かな変化に気を配ったり,深夜に児童を起こして,トイレに連れて行くなど,教師は児童が楽しく,安全に活動ができるよう,様々なことを行っているのだと知ることができた。校外活動では,普段以上に児童の状況に気をかけ,注意しておかなければならないと思われる児童は,準備の段階や活動中であっても,教師同士で情報を共有することで,安全を守っているように感じられた。
そして,児童と一緒に活動を楽しめることである。たとえ疲れていても,児童に笑顔で接することで,児童も楽しく活動をすることができるのだと感じた。教師が一緒に活動をしたり,遊んだり,食事をしたりする際,児童は教師の表情に敏感であるように思った。自分は笑顔で接することを心がけて過ごすことができた。
2日間という短い期間ではあったが,楽しく過ごせ,また,学ぶものが多く,本当に有意義な体験ができた。 |
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