蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Au7B2さんの記録 2008年12月21日(日)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 AIGシビックホールでのボランティア実習 実施施設・機関等 AIGシビックホール
実施日 2008年12月2日~2008年12月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・子どもと遊ぶ
・施設の掃除
・備品(クリスマス会用のプレゼント)の作成
活動の総括
 この実習では今までの授業や他の実習でもあまり経験したことのない、幼児とのかかわりを学ぶことができた。
 シビックホールは誰もが利用できる育児・子育て支援施設というような場所であり、特に平日などは保育園や幼稚園へ入園前の乳幼児を連れた親子が利用者の中心となっている。隣接する企業の従業員がお昼休みを過ごしに来る場所にもなっているようだが、その際施設に来ている子どもと接することもあり、さまざまな人と交流できる開かれた施設であると感じた。また、休日には市民サークルなどがいろいろな催しを行う場としても活用されいてる場所のようである。
 シビックホールには絵本やおもちゃなどの子どもが過ごすための設備が整っているので子どもを遊ばせにくる親子も多い。また、他の親子との交流の場としても機能しており、母親同士が集まって情報交換をしたり編み物などのサークル活動をしている利用者も多く見られた。
この実習を通して、何人もの幼児と関わることができた。その中で学んだことは、やはり幼児への接し方である。まだこちらに心を開いていないような場合には急に積極的に関わっていくのではなく、はじめは子どもと同じ言葉(声)を繰り返すように声かけをしていくなど徐々に近づいていくような行動が求められる。
実習前には接し方などに不安も感じていたが、1日1日と実習を重ねるごとにその不安が楽しさに変わっていき充実した実習を行うことができた。この実習で学んだことを今後の活動に活かしていけるようにしたい。

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