蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

twq3Aさんの記録 2011年10月14日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・車内レクレーション
・ウォークラリー
・野外炊飯
・キャンプファイヤー 
・清掃
・課題解決ラリー
・生徒の援助 等
活動の総括
 計画書に示した実習の目標を振り返り、活動の総括とする。

 まず、一つ目にあげた目標は、教師の教育活動における配慮や行動について理解を深めるというこであった。この2日間で感じたことは、先生方がルールや決まりごとを大切にし、それを生徒に徹底していたことである。日ごろの学校生活でも同じであるが、野外宿泊という集団生活時には特に、決まりを守ることが大切となってくる。日ごろから徹底しているのであろうことが生徒の様子からもよく分かった。生徒は教師をよく見ているといいますが、先生方がまず手本となっているからこそ生徒も教師を信頼し、ついて行っているのだと感じた。また、先生方は生徒をよく見ており、一人ひとりに応じた対応をされていると感じた。一人ひとりの特徴を捉えておられ、それぞれが活きるような役割分担や対応がなされており、先生方が生徒のことをよく理解されているのだろうということがわかった。
 2つ目は、学校外での学習活動において生徒への支援や指導の仕方について学ぶということであった。私が一番生徒への指導の難しさを実感したのは、2日目の課題解決ラリーである。一つの課題を担当し、生徒への課題の説明やアドバイスを任された。見ている分には簡単そうに見えることも、いざ自らやってみると非常に難しく、はじめは特に頭の中が真っ白になった。どのように言ったら分かりやすいのだろうかということを考えながら発言し、少しずつ慣れてきたが、決まった答えがないだけに奥が深く、改めて現場の先生方の凄さを実感した。
 一泊二日という短い間であったが、実際の現場を肌で感じ、大学にいるだけでは分からなかったであろうたくさんのことを体験し、感じ取ることのできた二日間になった。その中で私がもっとも大切であると感じたことは、教師と生徒の信頼関係である。教師が生徒を指導したり注意したり、または一緒に楽しんだりとさまざまな活動での出来事があったのは、十分な信頼関係を築き上げているからであると実感した。この貴重な体験をさせていただいた高城台小学校の先生方に感謝すると共に、この活動で学んだことを大いに活かして今後の勉強につなげていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved