蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

モチさんの記録 2011年11月7日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 上五島離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校
実施日 2011年10月23日~2011年10月30日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:50時間

活動内容の概要
複式学級での授業研究
学校と地域の人々とのつながりに触れ合う
活動の総括
この上五島実習で得たことは「ありがとう」の意味の深さとその意味を肌で感じることができたことだ。私はこの実習で1人体調を崩し、特にその期間に感じた「ありがとう」はきっと一生ものであろう。仲間に、そして学校の教職員の方々、地域の人々に対して幾度となく感じた「ありがとう」。人は当たり前と感じた時点で感謝の心をなくす。そして、「ありがとう」は「有難し」からきており、「当たり前」ではないこと。ここでは、日々の「当たり前」に敏感になり、いかに「ありがとう」の言葉は普段の生活にたくさん存在することに気付くことができた。そして、つぎに強く感じたのは地域力の高さである。現在、学校問題の一つとして地域力の低下が叫ばれている。私自身、田舎出身者としてもこの地域力の向上は必要と感じていたが、それも実際に実行している現場に出向くことができた。地域に学校があり、学校は地域の身の拠り所・地域の一つの家である。本当にこの8日間、貴重な経験をさせていただいた。ありがとうございます。

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