蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さちこさんの記録 2011年11月29日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 壱岐市立志原小学校
実施日 2011年11月13日~2011年11月20日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:45時間

活動内容の概要
・授業観察
・授業指導
・給食、昼休み、掃除参加
・放課後スポーツ参加 等
活動の総括
私は、今回の実習において、普段の生活では感じ取ることのできない「地域性」について考えることをテーマとしていました。子どもたちは本当に純粋で、いい意味で幼いという印象を感じています。また、地域の方々もとても優しく私たちのことを受け入れてくださいました。子どもたちと地域の方々の関係も親しく、離島ならではの関係なのだろうな、と思います。実習中に公民館長さんが講話をしてくださったのですが、壱岐での年間行事にもとても魅力を感じました。子どもから大人まで参加しやすい行事を設けており、学校側からだけではなく、地域の方からも学校と地域との連携をより深いものにしているのだなと感じました。このような地域性があるからこそ、このような子どもたちが育つのだろうと思います。
また、今回の実習のメインでもあった「志原っ子まつり」は本当にいい思い出となりました。子どもたちの懸命な姿にたくさん笑わせてもらい、たくさん感動させてもらいました。本当に頑張る子どもたちがとても愛しく、かわいらしく感じ、これからこのような経験ができる教師という仕事に就くことができることをとても幸せに感じることができました。
今回の実習は、貴重な経験となったとともに、本当にいい思い出となりました。初めて行った離島は、本当に優しい心をもった人たちばかりとの出会いでした。今回の経験を一生忘れず、先生方から学んだことをこれからの教職に生かしていきたいと思います。そして、離島ではなくても今回学んだ地域性の良さを、私が広げていく発信源となっていければよいなと思います。

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